2009-08-13

天路歴程(30)人生の峠道

戸田剛太郎先生へ!

先生その後お変わりございませんか。

どうぞお大事にお過ごしくださいますように。

さて、私は先月末、東京慈恵医大病院に入院して、今朝までに3回も地震に遭いました

14階の揺れは、かだがた!ゆらゆら!で変な気持ちでした

東海沖地震が来ないことを祈っています。

入院して2週間経ちました。

松浦先生と、島田貴先生の素早い診断と泌尿器科の木村高廣先生の左腎臓ステント処置のお陰さまで、腎臓に溜まった水分もかなり排尿されました。

体重が2キロから3キロ急激に増え、下腹部、左腎臓付近に酷い、痛みが出ましたが取れました
はじめは、肝臓内科のある新館1513室に松浦先生の判断で緊急入院、夕刻、6時過ぎに泌尿器科の木村高廣先生のステント挿入措置で助かりました!

昨日から、待ちに待った悪性リンパ腫の治療に入りました。

主治医は町島智人先生です。

リツキサンを約4時間掛けてやりましたが、お陰さまで、アレルギー反応もなく、安心しました。

今朝から オンコピン・ エンドキサンの抗がん剤の点滴が始まりました。

その間吐き気止めとか、プレドニン錠など内服薬併用です。

悪性リンパ腫の治療を受けながら、改めて思いました。

戸田剛太郎先生との巡り合わせで、とことん助けられたことを。

感謝の思いは尽きません。

今朝、血液内科の相羽恵介先生の回診がありました。

お陰さまで順調な回復の様子です!

土曜日には退院と決りました。

しばらく休めば、また教会の仕事、牧師に復帰出来ます。

と!言っても休みながらですが…

ところで、悪性リンパ腫の影響でしょうか?声変わりして、発声が大変です。

今回の治療、リツキサンが効けばまた、賛美歌が歌えます♪

説教も出来ます。

牧師の命とも言える、声を失うのは悲痛でしたから。

あれやこれやでしたが、今回の入院は私の険しい人生の峠道でした。

お陰さまで越えさせて頂きました!

先生はじめとして、ナース、薬剤師、栄養士、の皆様に助けられて、お掃除の方々にも励まして頂きました!

本当に皆様のおかげです。

今、抗がん剤の初回の投与が終わりました。

最後にお礼と、お詫びです。

新しく変えた携帯電話の不慣れで何度もメールが発信されましたが、あっ!と、思う間に勝手に発信されます?

docomoにクレームを付けましたが無しのつぶ手です!

余談になり失礼致しました。

さて退院後の注意は、白血球低下の危険性が高いそうですね。

感染症が一番怖いから風邪、季節外れの、インフルエンザに気をつけてくださいと、松浦先生、相羽先生方から、何度もご注意を頂きました。

とにかく初めての抗がん剤治療が終わりました。

リツキサンと相性が良い!こんな気持ちです。

いろいろ今までの診察、貴重なアドバイスありがとうございました。

感謝を込めて!

東京慈恵医大病院血液内科病棟にて

8月13日木曜日
愛川オショチ拝