祈りの夜が明けて、朝が来ました。
私は驚き自分の目を疑いました。
それまで薄暗い納骨堂が金色に輝き始めたのです。
恐る恐る納骨堂の扉を明けて外に出ました。
山が木々が草たちが、空が、眼下の相模湾が金色に輝いていました。
その時、毎朝下の教会から知人の金子牧師が私のために水を運んで下さいました。
彼は私の姿を見ると驚きの声を上げました。
何か私の姿に不思議な変化を認めたのでした。
二人で膝まづき神に祈りました。
言葉に言い尽せぬ感動が沸き起こりました!
話を聞き付けた若者がその日から納骨堂を訪れるようになりました。
奇跡でした。
その日を境に何か見え始めました。
遥か眼下の町のざわめきや、
さらに4日間断食を続けました。
万願の朝が来ました。
数日後、
人間の思いだけでは続きません。
厳しい断食は不可能です。
さてそれから暫く経ち田舎の妹の目が見える様になったと嬉しい知らせ
断食祈祷の願いが神に届いたと思い感涙にむせびました。
この後にも箱根の大湧谷の低木あしびの林の中で七日間断食をしま
水素ガスを避けて!
