時が来て、羽化が始まります。
羽化した蝶は光を浴びて濡れた羽根を乾かします!
やがてその体に鮮やかな模様が現れて来ると羽ばたき、新たな命の旅立ちの瞬間です!
わたしは、病友にこの話をしました。
重たい肉体を引きずっていた時には、想像もできなかったもう一つの世界がありますと!
霊体は自由自在に、時間空間を飛び越えて、一瞬のうちに、行きたいところへ行きます。
愛する人の胸の中に何の抵抗も無く飛び込めるのです。
守護天使の役目も果たせます!


人間の霊魂は不滅です。肉体が消えても、霊魂は死にません!
天国は地上から始まっています。
死後、急に天使が現れて、天国へ行く訳ではないのです。
生きているときから、わたしたちは守られているのです。
何らかの理由で肉体を脱ぎ捨てて、霊体に蘇る、これは地上生活に適さない体になった時、わたしたちは、あの蝉や綺麗な蝶のように仮の衣服を脱ぎ捨てて、霊体に変化します。
メタモルフェと言います!サナギから蝶へ