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2009-12-15

芽生え

久しぶりに散歩道を歩きました。5日ぶりの外出です。
1週間目の肝臓治療を兼ねて、外出しました。

先週受けた悪性リンパ腫の抗がん剤治療の副作用がいろいろ出てきました。
視力低下、全身の痛み、手足の痺れ、等々。

例えですが、
異次元の世界にはじめて飛び込み、強い重力など、今までの生活感覚と、かけ離れた?何かを体験している。
宇宙旅行者!こんな感じです。

これが正に癌かな?
抗がん剤治療の様々な副作用を体験してみると、心身の辛さがわかります。



そんな時
ふと!見上げた木に白い綿毛に包まれた柔らかな花の蕾を見付けました。
これから厳しくなる冬の寒さに向かって、凛とした。あたらし生命の芽生えを見ました!

photo by Oshochi

命は枯れることがない!
励ましのメッセージと感じました。

2009-12-02

陽だまり

photo by Oshochi

深まる秋

茶色に染まった欅の枯れ落ち葉が、可憐な小さな緑の草と仲良く、秋陽だまりで静かに会話していました。

平和で平安に包まれたつかの間のひとときでした。

オショチ†

2009-11-28

散歩道で


今朝、肝臓治療の道すがら紅葉などに混じって小さな木が綺麗に紅葉していました。

晴れた秋空はいい気持ちでした。

2009-11-14

空にそびえる十字架

photo by Oshochi

カラフルな十字架†
散歩道の途中で見ました。

空が青いと目立ちます†
最近、高架水槽を塗り替えたのです。

2009-10-27

台風一過秋空の中のお散歩

photo by Oshochi


久しぶりの気持ちよい秋日和です(^-^)

剣呑→けんのんな暗いニュースばかりですが、お天気が良いと気分が晴れます(^-^)

オショチ†



2009-10-12

今日の様子 10月12日

photo by oshochi

今日の様子をご報告致します。

*血圧:131−67
*脈拍:56
*体温:36.3℃
*体重:47.8㌔
*排泄:あり
*排尿:普通
*その他:今朝は倦怠感があります。
朝、軽い散歩をしました。視力が少し落ちて来ました。
両手の痺れはありますがひどくはありません。

治療効果を信じています。投薬の回を重ねると、少しずつ辛くなりますね!
後に回復の喜びがありますから、頑張ります!
感謝を込めて!
在主†
オショチ

2009-10-03

雨上がりの朝の散歩

photo by Oshochi

気持ちの良い朝です。

朝日の木漏れ日が体に力をくれます

今日も幸せであります様に神のお恵みをお祈りします。

†オショチ

2009-09-09

雨模様の朝です

おはようございます台風12号の影響でしょう、霧雨のなかの散歩になりました。
久しぶりに携帯電話のカメラを自分に向けました。


花が綺麗に咲いていました。

今日も1日幸せであります様に祈ります†
photos by Ohsochi


2009-08-21

朝の散歩道(2)


リツキサン9日目の朝少し遅めの散歩道で、ひっそり咲いていた花です。

ガンと仲良しにならないと今日が過ごせない仲になりました。

今日も神の導きがありますように祈ります†合掌!

2009-08-20

朝の散歩道(1)


朝 6時に起きて、近くの公園で30分の軽い散歩をしました。

道端に朝顔の花が優しい笑顔で咲いていました。

リツキサン投与から8日目の朝の散歩です。

抗がん剤が効きはじめて、目の霞、体のだるさ、倦怠感があります。

しかし足の筋肉トレーニングのために少しずつ歩きましょう。

回復の一歩ですから!


親切な、野バトが道案内をしてくれました。



2009-07-06

天路歴程(9)

昨日の事ですが、私の今後の闘病生活にとても大事なヒントを与えてくれた、お方の訪問をうけました!

わたしたちの信仰生活の拠点でもあり、また実生活の大切な場所でもある、中井の土地を売って下った、地主のルイさんでした。

今年92歳になりますが、山坂の道を腰をかかめながらも、ゆっくり歩く健脚の持ち主です。

私の顔を見て「あんれ!久しぶりだなぁー!」と、ニコニコしながら声をかけてくれました。

自分をしっかり生きて来たルイさんです。

働き者の彼女から私は無言の教えを沢山頂きました!

無論、本人はその事に全く気付いてはいませんが…

3年くらい経ちますか?大事な一人息子さんに先立たれ。深い悲しみの日々を過ごされていました。

わたしたちも大層、胸を痛めたことでした。

ルイさんは、無類の野球好き、ルイさんの大切な生き甲斐かもしれないと思う程です。

それも長島茂雄の大フアンです。

彼の病状が気になったり、先立たれた夫人を懐かしんだりで、何か自分の若い日と重ね合わせている様子でした。

わたしたちの教会の近くに、東名高速道路中井サービスエリアがありますが、そこで働いていた時、たまたま、サービスエリアに立ち寄った俳優の杉良太郎に、お菓子をご馳走になり、親しく話を交わした様子などを生き生きと、まるで昨日のように、ルイさんは話してくれました。

これらの思い出は、彼女の心の大切宝物なんですね。

田舎の山道は危険がいっぱあります。ルイさんの護身術は、腰に差した草刈り鎌です。


最近まで腰に差していましたが、昨日は素手でした。

気丈な、ルイさんは自分の不幸に負けないのです。

明治、大正時代を、自然体で生き抜いて来た人々は芯がしっかりしていますね。

また、おかしな現代病に侵されてはいません。

よく働き自分の畑で作物を育て、収穫して食べる。

足腰を鍛え上げた彼女をの生きざまを、私は密かに敬しているのです。

退院後、梅雨にかかり、体調がいまひとつすぐれませんが、昨日、聖日礼拝のあとに訪れた、ルイさんは、曲がった腰をしっかり、両足で、大地を踏みしめ、教会から近くにある我が家に向かってゆっくり、後も振り向かずに姿を消してゆきました。

ただ、それだけの話ですが、静かに見送った私には感動的なひとときでした。

さりげない日々の、さりげない心のふれあいが神様から頂いた恵みでした。

ルイさんも天路歴程の旅人だと思わされました!