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2010-02-23

春うらら



今日、半年振りに念願の歯の治療が出来ました!

国分寺の横山歯科医院の横山健二郎先生の治療です。

悪性リンパ腫の抗がん剤治療で、白血球が低下し、血液・腫瘍内科の島田貴先生の指示に従い、歯の治療を控えていましたが、やっと今日を迎えることが出来ました!

それから、もう一つの秘かな念願、中井の礼拝室の壁に掛ける、ステンドグラスを寿美子夫人にお願いしました。

妹さんが、旭川でステンドグラスの工房を開いいます。

題材は、カール・ブロックのキリストと天使の絵画から選びました。

愛の樹のホームページのAinokiCastingに掲載してあります。

その聖画を60センチの円形にして制作を依頼しました。

壁に掛けるので裏に照明器具をつけてもらいます。

聖日礼拝を静かに祈り過ごし再び上から聖霊の力を戴きます。

西欧の大寺院の聖画のステンドグラスは、私たちの小さな教会には不向きです。

身の程に似合う大きさが60センチの円形です。

完成は未定ですが、手掛かりはつかめました。

はじめは、フランスの工房に依頼することも考えていましたが、今日は2つの念願が叶いました!

うららのお知らせです。

何時もの散歩道で小さな菜の花を見つけました。

愛の樹オショチ†

photo by Ochoshi

2010-02-16

天路歴程(53)泥に咲く花


この美しい蓮の花は去年、中井町の役場の近くにある蓮池の里で弟子が撮影した写真です!

まだ蓮の花の咲く時期ではありませんが!蓮の花を見ると、お釈迦様の蓮華を思い浮べます。

また、植物学者の故・牧野富太郎博士の残された膨大な記録や、古代蓮の花に惹かれます。

小学校しか出ていない博士の、自然界に向けられた優しい心の目。

少年のような、しなやかな好奇心と探求心に尊敬の念は失せません。

博士の学術的業績は、一先ず脇に置いて、私が感心したのは、若さを保ち続けた旺盛な探求心でした。

好奇心、持続的な探求心、自然界に対する謙虚な心の発露の結果、あのような素晴らしい植物図鑑を完成されたのでしょう。

今後を生きるために見習いたいと真面目に思いました。

そよ風に身を任せて揺れる草花、樹木達をその生態をじっくり観察した、その目は、ファーブル昆虫記の著者、少年ファーブルの少年時代によく似ています。

今日、寒い氷雨の中に芽吹く樹木の新芽に、生命力のたくましさを感じました。

素朴な感じです。

神の腕にのり宙を舞う、たんぽぽたちの春も間近です。風に揺れながら 水分を吸い上げる、その生命力の力強さ!生の営みに感動しました。

生きている実感が湧きました。

愛の樹オショチ†

2010-02-03

雪道


photo by Oshochi

昨日降った雪が散歩道の小高い丘にまだ残っていました。
今日、松浦知和先生の診察日でした。

先月21日の島田貴先生の血液検査から9日後の1月30日の採血の検査結果が今日出ました。

白血球が1300から1900まで回復していました。
今週、土曜日また採血します。
その検査結果が来週月曜日の午後に判明します。

春の足音が聞こえて来ます。回復の足音のようです(^-^)
愛の樹オショチ†

2010-01-28

天路歴程(48)日は沈みまた昇る

Photo by Oshochi

雨上がりの散歩道から見える、冬景色。
丹沢山系の遠くの山並みが見事な茜色に染まりました。

沈む夕日を眺めながら、『日はまた昇る!』
宇宙の雄大かつ、神秘的な生命の営みに改めて畏敬の念を抱きました。

宇宙は神秘に満ちています。
暗くなり、頭上に輝く星々の瞬きに不思議な力が与えられます。

今日の血液検査に、白血球の増加を密かに期待しましたが、診断は厳しい結果になりました。

しかし、宇宙に切れ目がないように、人の命にも切れ目はない!
夜空を仰いで確信が来ました。

神は生きておられます!

天は神の栄光を物語り大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え、
夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなくその響きは全地に
その言葉は世界の果てに向かう。
詩編19:2ー5

神の詩人の勇壮な詩に励まされれ、喜び勇んで生を全うしたいと祈りました。

アーメンハレルヤ
オショチ合掌†

2010-01-06

空の冬景色

photo by Oshochi
『透きとおる
冷たき
空の冬景色』

明けましておめでとうございます。

窓際の病床から時折見える 空の冬景色に癒されます。
自然は第2の聖書です。
神の創造を実感します。
平和で暖かい心を人類が取り戻す、始まりの年でありますように、天を仰いで祈りました。
愛の樹オショチ†

Photo by Oshochi


2009-12-02

陽だまり

photo by Oshochi

深まる秋

茶色に染まった欅の枯れ落ち葉が、可憐な小さな緑の草と仲良く、秋陽だまりで静かに会話していました。

平和で平安に包まれたつかの間のひとときでした。

オショチ†

2009-11-28

散歩道で


今朝、肝臓治療の道すがら紅葉などに混じって小さな木が綺麗に紅葉していました。

晴れた秋空はいい気持ちでした。

2009-10-31

散歩道

photo by Oshochi

雨が降って水溜まりができると、決まって遊びに来る鴨の親子連れを見掛けます。

今朝も飛来して来ました。日照りが続くと池の底が見えます。

鴨の親子連れは何処から来るのかわかりませんが?

心に安らぎを与えてくれます!

今日は何となく、嬉しくてちからが 来ました。

感謝です!
オショチ

2009-10-03

雨上がりの朝の散歩

photo by Oshochi

気持ちの良い朝です。

朝日の木漏れ日が体に力をくれます

今日も幸せであります様に神のお恵みをお祈りします。

†オショチ

2009-09-23

今日も恵みの日

photo by Oshochi

2日に1度朝日を浴びに散歩に出掛けます。

部屋に閉じこもりがちですからビタミンDをお日様から頂くのです

金木犀の高貴な薫りに誘われて、林の中を静かに歩きます。

ベンチに腰掛けて足元を見ると、小さな生き物たちの生の営みが目につきます。

アリンコや様々な虫、綺麗な蝶々、赤トンボ、空には秋の高い雲です。

頭の上から透明な袋に入った透明な、液体が体に注ぎ込まれて来ます。

神様の恵みです。

明日2回目の抗がん剤の予定日です。

“時は思い残す事無く静かに流れて行くのだね!”

と、松の木の根元に咲く花に語り掛けました。

秋のひとこまでした。

2009-09-19

天路歴程(40)神の栄光

photo by Oshochi

天は神の栄光を物語り
大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え
夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく
声はきこえなくても
その響きは全地に
その言葉は世界の果てに向かう。

詩編19:2-7(新共同約)

今日1日の感謝の祈りの後は、丹沢の山波に、静かに輝きを残し沈む太陽に旧約の詩人の神への讃歌を実感しました。

2009-09-12

天路歴程(39)花一輪


花一輪!

美しい花の姿に心身が癒されます。天使の姿に見えます。

無心に咲く花は、淀んだ心の灰汁抜きにぴったりくるから大好きです。

雨の前日でした。

花のガーデンを熱心に作る人たちの気持ちがよく分かる気がします。

花はひっそり咲いて、静かに散ります。

人間の、小難しい理屈は花の美しさの前に力を失います。

花たちの自然美は神様からの贈り物ですね。

ブログはゆるゆる書きます。

オショチ

2009-09-09

雨模様の朝です

おはようございます台風12号の影響でしょう、霧雨のなかの散歩になりました。
久しぶりに携帯電話のカメラを自分に向けました。


花が綺麗に咲いていました。

今日も1日幸せであります様に祈ります†
photos by Ohsochi


2009-09-06

天路歴程(37)思い悩むな 野に咲く花



それから、イエスは弟子たちに言われた。

だから、言っておく。
命のことで何をたべようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。

命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切だ。
鳥のことを考えてみなさい。
種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。

だが、神は烏を養ってくださる。
あなたがたは鳥よりもどれほど価値があることか。
あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命を僅かでも延ばすことができようか。

こんなごく小さな事さえできないのに、なぜ、ほかの事まで思い悩むのか。

野原の花がどのように育っかを考えてみなさい。
働きもせず紡ぎもしない。

しかし言っておく。

栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。

まして、あなたがたにはなおさらのことである。

信仰の薄い者たちよ。

あなたがたも、何を食べようか、何を何を飲もうかと考えてはならない。
また、思い悩むな。

それはみな、世の異邦人か切に求めているものだ。
あなたかたの父は、これらのものがあなたがたに必要なことはご存じである。

ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる。

小さな群れよ。恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。

自分の持ち物を売り払って施しなさい。擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。
そこは盗人も近寄らず、虫も食い荒らさない。あなたがたの富のあるところに、あなたがたの心もあるのだ。

ルカ12:22-34

2009-09-02

天路歴程(36)雑木林




ひと気のない、雑木林を歩きながら“ふと”秋の気配を感じ空を見上げました。
ゆっくり流れて行く空の旅人、白い雲に親しみを感じました。

“おーい!雲よ!”

私をおまえの背中に乗せて世界の果てまで運んでくれないか!あの少年ニルスのように!

たまには、子ども返りをしてみたい!不思議な気持ちになりました。

なだらかな雑木林の坂道に差し掛かると、秋の草花がひそやかに咲いていました。

生きている、実感をしみじみと味わいました。

幸せを運んでくれる、風、雲、秋の草花、優しい光、神様が創られた自然界は第二の聖書の世界です!

しかし時には恐ろしい牙を剥き出します!

旧約聖書の中に登場する、王、預言者たちは、神を畏れ、人間の限界、力の及ばぬ自然界の底知れぬ力を恐れ、神に真剣に祈りを捧げ、神の教えに耳を傾けけました。

民の幸せを願いました!

神無き世界は愛無き世界です。

人間が作り出す際限のない争い、犠牲になる弱い人々、神は人々の悲しみ、悦び、すべてを受けとめてくださいます。

秋の空に向かって、祈りました。

この国に平和と真の幸せをお与えください!と。

国民悲願の新しい政権の門出にあなたの祝福を、お与えくださいますように!

新しい政権を担う人々にあなたの叡智をお与えくださいますように!

雑木林の中で祈りました。

世界中が幸せで満たされますように!

アーメン!ハレルヤ†


2009-08-20

朝の散歩道(1)


朝 6時に起きて、近くの公園で30分の軽い散歩をしました。

道端に朝顔の花が優しい笑顔で咲いていました。

リツキサン投与から8日目の朝の散歩です。

抗がん剤が効きはじめて、目の霞、体のだるさ、倦怠感があります。

しかし足の筋肉トレーニングのために少しずつ歩きましょう。

回復の一歩ですから!


親切な、野バトが道案内をしてくれました。



2009-06-22

優しい診療所

静かで優しい赤髭先生から時々治療を受けます。

片田舎の畑と緑の中に囲まれ、ひっそりしたたたずまいの診療所です。

私は「風のガーデン診療所」と、心の中で呼んでいます。

築30年経った建物ですが古びず、しっかりしています。

質素な診察室の患者さんの治療室の枕もとからサンルームの屋根越しに、柔らかいかい日差しがさしこんでいました。

赤髭先生が育てている、様々な、蘭の花たちが、傷んだ心身を癒してくれます。

昨日、初めて二階の部屋を見せていただきました。

窓越しに緑の山並みが目に飛び込んきました。

はっきりは見えませんでしたが、緑の窪みの辺りにはホタルが飛びかう綺麗な川が流れているそうです。

癒しの治療の原点は改めて、人の心と環境にあると、しみじみと感じました。

先々月入院した慈恵医科大学付属第三病院の中庭にも癒しのガーデンがありました。

島田貴先生が教えてくれました。

親しかった病友Kさんのお気に入りの場所でした。

赤髭先生の二階の窓から素晴らしい景色を眺めながら、今は天国の住人になられた、Kさんを偲んでいました。

懐かしさがこみあげてきたひとときでした。

癒しの場所には、優しい癒しの人が住んでいでいました。

2009-06-13

暫しの憩いと癒し

by Oshochi

道端の草花、森の木々の新鮮な若葉。

逞しい雑草たちを眺めていると力がきます。

癒しが与えられます。

身じかな草花からエネルギーをもらいました。

梅雨入りです。

ネット教会の皆さまくれぐれもお体大切にお過ごし下さいます様に。

お幸せに!

祈りのうちに

梅雨の花

by Oshochi
途中見掛けた梅雨の花、
紫陽花が今日の主役です。

2009-05-25

至福の一時

自分がどんな人間であろうとも!

朝が来て太陽が昇ります。

風はそよそよと優しく草木にそよぎ、暖かい光は全身を包みこんでくれるのです。

果てしなく広がる青い空、白い雲、広い海、潮騒の音を聞いていると、自分の力では作り出せない素晴らしい神様からの贈り物を肌に感じます!

至福の一時です!

小さな殻に閉じ籠っていては、惜しい大切な時が豊かに何時も変わらず、旅人を待ち受けていたのです。

四国巡礼の旅の途中でふと!立ち寄った、海岸で太平洋の彼方から運ばれて来る、海の声波しぶきの歌に聞き惚れていました。

至福の一時でした。