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2009-07-01

天路歴程(7)

使徒パウロとバニヤン、オショチから皆さまへ

いろいろ人生の苦難と闘われているお姿を思い、深い感動を覚えます。

いまが如何に苦難に満ちていても神は必ず逃れの道を備えてくださいます。

かく言う私も身体に刺をもつ一人です。

痛み、苦難、試練を経験、体験すると、人は優しさを身につけます。

苦労は無駄にはなりません。

この小さな積み重ねが大切だと思います。

悲しいかな、人間は健康体である時より、むしろ病んでいるときに本当の自分に巡り合う機会があります。

本音が出ます。

私はこの貴重な体験を、自分1人で抱え込まずに、同じ境遇に置かれいる立場の兄弟姉妹にお伝え出来たらと祈っています。

この梅雨の季節には、健康的な人でも体調を崩しがちだと聞きます。

梅雨の恵みが植物には欠かせませんが、わたしたちも、まずは自分の健康を1日でも早く取り戻し、愛する家族、人々のために出直したいと切望しています。

神様の恵みを頂きたいです。

ネット教会の皆様の上に神様の御祝福が豊かに注がれますように、そしてあなたの切なる願いが叶います様に祈ります。アーメン・ハレルヤ

雨にけぶるふるさとの家のキリスト像
by Oshochi

2009-06-30

天路歴程(6)

イエスを慕い、彼の真理を確信した弟子たちの中でも、とりわけ使徒パウロやバニヤンのようにひたむきに生涯を賭けた生きざまに深く打たれます。

今年76歳になりながら、まだ先行く先、遥かなりの自分の姿を見ては、彼らの信仰は遥か彼方に聳え立つ霊峰です。

第一、試練、苦難の質が違います。

こればかりは自分で選べない道、神との道行きですから。

伝道をはじめたころの貧しさは今でも忘れません。

その貧しさのどん底に空腹の弟子たちが飛び込んできました。

あるだけの食事を与えましたが、彼らの腹を満たした後には、自分たちの空腹が待ち構えていました。

しかし、今、思い出します。

あの時、弟子たちの空腹を満たした幸せを!

今朝また夢に霊峰を二度視ました。

空に光り輝く白い霊峰が聳え立ち、文字がはっきり 読み取れました。

「愛、救い、平安、幸福」
と、刻まれていました。

不思議な啓示です。

私事ですが、この季節は体に負担が掛かります。

片腎臓ですから、思い通りに体は言うことを聞いてはくれません。

顔、足のむくみも気になりますが、4月の第三の人生の謎解きの始まりと、与えられた神からの使命は果たさなければなりません。

私の仕事、ネット教会の仕事は生涯賭けて取り組むものだと自覚しました。

天から私を見つめてくださるお方の存在を肌に感じます。

犠牲はつきものです。

神のご意志に従うなら!

続きます。

2009-06-13

暫しの憩いと癒し

by Oshochi

道端の草花、森の木々の新鮮な若葉。

逞しい雑草たちを眺めていると力がきます。

癒しが与えられます。

身じかな草花からエネルギーをもらいました。

梅雨入りです。

ネット教会の皆さまくれぐれもお体大切にお過ごし下さいます様に。

お幸せに!

祈りのうちに

2009-06-11

聖パウロ像

来月中半ごろ、中井の教会に背丈115センチの聖パウロの像が来ます。

長崎の中田ザビエル工房にお願いしました。

一昨年夏、キリストの聖像が中庭に建ちました。

去年秋には聖母マリア像が礼拝室に安置されました。
今年の夏には聖パウロ像が二階の廊下の突き当たりに安置されます。

中田ザビエル工房の中田三穂さんのお話では、「長崎のカトリック教会では聖パウロを記念して去年の6月29日から今年の6月28日までの一年間を聖パウロ年として設定し、聖パウロの福音宣教の情熱、勇気、神への愛を認識させられた次第です」との連絡を受取りました。

神の使命を全うした聖パウロはすごいですね。

長い歴史の中で活き活きと語り継がれます。

人間の心の奥底に共鳴、共感する篤い命に触れるんですね。

清らかな存在、人々の魂に安らぎと勇気、優しさを与え続ける聖なる存在に人々の心は惹き付けられます。

ネット教会の使命を深く噛み締めています。

暗い世の灯を消さないで
守り続けたい気持ちが強くあります。

使命だと受け止めています。

人生苦にあえいぎながら、希望を捨てず頑張っておられる兄弟姉妹の方々に少しでも、生きる希望を分かち合えたらと願い祈ります。

2009-06-06

神の伝道者、吉冨愛泉先生(4)後ろ姿

当時、私が50代の血気盛んな頃は、吉冨先生の真の凄さ偉さは理解していませんでした。

若く生木のままでしたから、先生がいくら火をつけても、くすぶるばかりでした。

最近、謎解きの第三の残りの人生のスタートを切り、やっと先生の伝えたかった真意が肌に感じられるようになりました。

死の谷を越え、試練の錬獄を越えて初めて体感出来たのです。

「神を知らずに危険に身を晒す人を救いたい一心」をです。

それが先生の福音伝道の基本だと気付かされました。

まだまだ使命は果たせます。

体は少し不自由になりましたが、代償の成果はネット教会の展開です!

2009-05-11

おーい!死ぬなよー!の意味


荒っぽい詩

年齢(76歳)に似合わない、なんだか本人の書いた詩じゃないみたいですが、オショチの精神年齢、血が騒ぐ

「おーい!死ぬなよ!」

このフレーズで、インターネットを検索する方々の、様々なことで苦しむ方々の、人生苦を共有したいたいのです。

愛の樹のネット教会の礼拝にお招きしたいのです

何かご質問は?

オショチ

ブログを書く使命

これはオショチの命尽きるまで続く

詩に託した人生のロマン

夢見る楽しさ

神学、聖書の史実、真理、信仰、告白、証…

敷居の高い、キリスト教会が苦手な方への、ネット教会への参加

普段の生活の中で危険から身を守る方法

他者の幸せを願う祈り! 祷告!

観念的信仰のからの脱皮、利己的打算、嫌悪反感などに、支配されない生き方など!

日々の楽しい生活の営みは如何にしたら手に入るのか?

病に倒れた時の心構え、家族の対応の仕方など

気がついた点から、少しずつ書き進める!

これはオショチの命尽きるまで続く