
愛の樹教会2階礼拝室前に立つ聖バウロ像。
昨夜、撮影しました。
愛の樹オショチ†
わたしの誠実な使徒バウロは、あなたと同じ、体にとげを持っていた。
彼は3度わたしに願った。主よ!御心ならば、この身体のとげを取り除いてください。と!
しかし、わたしは彼に告げた、汝の恵み汝にたれり!
あなたの、願いに、使徒パウロと、同じ答えを与えよう。
神の栄光が讃えられ、神の御名が崇められるように!
あなたに与えた、とげにより、あなたは、神の真に触れた。愛は己を離れて、人の心の奥底に宿り、輝きを放つ!
あなたに、シラ書〔集会の書〕を与える。
悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。もう一言、人々に伝えたいパウロの言葉を紹介します。
このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。
このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。
悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。
それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。
主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる。詩編1:1−6
しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。その時、人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、高慢な者、神をそしる者、親に逆らう者、恩を知らぬ者、神聖を汚す者、 無情な者、融和しない者、そしる者、無節制な者、粗暴な者、善を好まない者、 裏切り者、乱暴者、高言をする者、神よりも快楽を愛する者、 信心深い様子をしながらその実を捨てる者となるであろう。こうした人々を避けなさい。彼らの中には、人の家にもぐり込み、そして、さまざまの欲に心を奪われて、多くの罪を積み重ねている愚かな女どもを、とりこにしている者がある。彼女たちは、常に学んではいるが、いつになっても真理の知識に達することができない。ちょうど、ヤンネとヤンブレとがモーセに逆らったように、こうした人々も真理に逆らうのである。彼らは知性の腐った、信仰の失格者である。 しかし、彼らはそのまま進んでいけるはずがない。彼らの愚かさは、あのふたりの場合と同じように、多くの人に知れて来るであろう。Ⅱテモテ3:1-9
長崎の中田ザビエル工房にお願いしました。
一昨年夏、キリストの聖像が中庭に建ちました。
去年秋には聖母マリア像が礼拝室に安置されました。
今年の夏には聖パウロ像が二階の廊下の突き当たりに安置されます。
中田ザビエル工房の中田三穂さんのお話では、「長崎のカトリック教会では聖パウロを記念して去年の6月29日から今年の6月28日までの一年間を聖パウロ年として設定し、聖パウロの福音宣教の情熱、勇気、神への愛を認識させられた次第です」との連絡を受取りました。
神の使命を全うした聖パウロはすごいですね。
長い歴史の中で活き活きと語り継がれます。
人間の心の奥底に共鳴、共感する篤い命に触れるんですね。
清らかな存在、人々の魂に安らぎと勇気、優しさを与え続ける聖なる存在に人々の心は惹き付けられます。
ネット教会の使命を深く噛み締めています。
暗い世の灯を消さないで
守り続けたい気持ちが強くあります。
使命だと受け止めています。
人生苦にあえいぎながら、希望を捨てず頑張っておられる兄弟姉妹の方々に少しでも、生きる希望を分かち合えたらと願い祈ります。