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2009-11-12

天路歴程(41)お告げ

朝方、お告げをいただきました。

わたしの誠実な使徒バウロは、あなたと同じ、体にとげを持っていた。
彼は3度わたしに願った。
主よ!御心ならば、この身体のとげを取り除いてください。と!
しかし、わたしは彼に告げた、汝の恵み汝にたれり!
あなたの、願いに、使徒パウロと、同じ答えを与えよう。
神の栄光が讃えられ、神の御名が崇められるように!
あなたに与えた、とげにより、あなたは、神の真に触れた。愛は己を離れて、人の心の奥底に宿り、輝きを放つ!
あなたに、シラ書〔集会の書〕を与える。


昨日の悪天候は、かなり身体に響きました。

なかなか寝付かれずに、夜が更けています。

そんな有様のときに、不思議な、声が聞こえたのです。

レンブラントの使徒パウロ

2009-09-08

病は神様からの贈り物

病むことの利益?

妙な話しですが、病から得た教訓と利益!

健康な時に、うっかり見落としていた自分の健康への配慮、気遣いや、感謝の気持ちの欠如など様々な反省を込めた複雑な感情でした。

なかなか短い言葉では表現仕切れません。

何故?7年の間に、頚椎、左尿管狭窄症、右腎臓ガン、胆嚢摘出の大手術、更に悪性リンパ腫、それ以前の肝臓疾患等々、短期間に集中した襲い掛かる病魔の原因に、我が身に課せられ重荷、十字架の意味を思いました。

たとえば、身近にいる健康者に、当たり前のようで当たり前ではない、健康の大切さをメッセージとして伝えることが真剣に出来たこと。

再認識して貰ったこと!

さらに闘病生活の仲間の苦しみを共有出来たことなどです。

以前にも度々書きましたが、我が身が痛んでみてはじめて分かることが沢山ありました。

話しは変わりますが、あの、聖パウロも持病があり、苦しみながら、神から与えられた使命を全うしました。

彼は3度も神に祈りました。

「主よ!我が身の病を取り除いてください!」と。

しかし神の答えは、「我が恵み汝にたれり!」。

2009-05-28

神秘的な生命

生命、文字通り生きる命です。

60兆もあると言われる人間の細胞が、複雑な人間という生き物を作りあげているんですね!

今回、悪性リンパ腫と右腎臓癌の疑いがあり、大きな手術を受けたことは何度もお話しましたが、悪性リンパ腫の特定には、先生方がDNAの検査を含めて、染色作業など気が遠くなるような作業を真剣に続けて下さいました。

改めてこの体をしげしげと眺めまわしています。

不思議なんです?何故?悪性リンパ腫と疑われる生き物がこの体に出来たのか?

炎症の診断ですが?炎症を引き起こした原因をなお先生方は追求しておられます。

生命は神秘的です!

2009-05-25

試練の日に〜枯れた骨の復活

あなたの境遇がどんなにつらくても、必ず幸せを噛み締める時は必ず訪れます。

神は試練を与えますが、また逃れる道を備えて下さいました。

わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。
途方にくれても行き詰まらない。
迫害にあっても見捨てられない。
倒れても滅びない。
いつもイエスの死をこの身に負うている。
それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。
コリントⅡ4:8-9

だから、わたしたちは落胆しない。
たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。
見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからである。
コリントⅡ4:16-18

わたしはたくさんの人々に出会い、様々な人生ドラマを目にし、人間が描き出す模様に接してきました。

悲しい出来事、素晴らしい喜び、悲嘆、感動!生きた命に触れました。

どの出来事も生きている証しでした!

望んでも肉体になれない命があります。

肉体に神の霊が宿る時人間は生き物になる!

これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。
見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。
わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。
すると、お前たちは生き返る。
そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。
エゼキエル37:5-6

イスラエルでも我が国でも、古代人は生きて、子孫を残すために神を敬い、神に聞き神を相談相手に生きる知恵を身に付けて来たのだと教えられます。

謙遜、謙虚な人間の生き方を神は人間に教え諭し導き、だから人間はここまで生き続けられたのです!