「一病息災 」という言葉は、子どもの頃、母によく聞かされましたが、最近は、わが身を振り返り 「多病息災」を思います。
わたしに必要性があり病を神様から頂いたと、時折感じるよになりました。
闘病という自分自身の言葉にも、違和感を感じる今日この頃です。
むしろ“病はわが友”と、思えるのです。
また
わが身の病を敵対、
好むと、好まざるに、かかわらず、わが身の中の出来事、
わたしの場合ですが、むしろ病むことにより、それまで知らなかったこと、
一例に過ぎませんが、抗がん剤の多種多様性、
わが身の健康管理責任を改めて思い知らされました。

