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2009-11-23

オショチの闘病第3信(3)

11月4日〜21日までのオショチの闘病第3信のエントリーです。

クリックするとainoki.jpに移動します。

2009/11/21

LinkIcon敬愛する戸田剛太郎先生 11月21日

愛川英雄様
希望を持って病気と闘っているご様子、頑張ってください…。

2009/11/20

「オショチが治療をオープンにするわけ」から「抗がん剤治療の記録(3)」になります。

LinkIcon若い知人の入院-島田貴先生との往復メール

愛するオショチへ
白血球増多で考えられるのは反応性か腫瘍性かです。


LinkIconオショチが治療をオープンにするわけ

出来たら、いろいろな患者さんの体験談を(匿名で結構です)ホームページを通じて投稿して欲しいと願っています。

2009/11/14

LinkIcon子猫物語

悪性リンパ腫治療の苦しい最中、いきなり飛び込んできた、コネコちゃん救出のドラマのうれしい展開

2009/11/13

LinkIcon優しい友の召天

わかる!わかる!先生の気持ちが。先生、ずいぶん痩せたなぁー!


2009/11/12

LinkIconお元気ですか?

身体は、ひどく傷んでいますが、平安です†


2009/11/10

LinkIcon町田隆弘先生からの手紙

ご自身の身体だけでも大変なのにやはりオショチ先生は
すばらしく心の広い方だと感激しております。

LinkIcon病友からの電話

今日、83歳で車の運転免許更新が出来ました。
まさかの?信じがたい電話でした。

2009/11/06

LinkIconリツキサン4回目・抗がん剤3回目

抗がん剤、オンコピンを半分にしてもらいました。
治療、もう一息です!

LinkIcon送金への感謝

すぐに義援金をお送り下さり、ありがとうございましたm(__)m。事務所のスタッフがすぐに確認をして、私に連絡が来ました。


2009/11/04

LinkIcon敬愛する戸田剛太郎先生

飲むと一時期は楽になりますが、先に書きました、足のむくみ、視力の低下は仕方がないのでしょうか?参考として教えていただけたら安堵します。

2009-11-07

人間の書き物とこのブログ(2)

さて!いつものことばかりですが、身近な話題です。

オショチは一昨日の悪性リンパ腫の4回目の治療で、体が今朝は少し、厳しくなりました。医師と二人三脚の悪性リンパ腫との闘いです(闘病→実は人生の友)。

悪性リンパ腫の仲間がバタバタ倒れています。抗がん剤投与で、不便なことは、小さな携帯電話の取り扱いか、極めて困難になることです。

一仕事です。左右両手の麻痺痺れがありますから。痺れはそのうち消えますが…

ホームページ制作は苦しい中で助け合い、励まし合つた病友との約束がきっかけでした。
仲間が先に召天して彼はホームページを見ることは叶いませんでした。

血液内科に入院して見ると、如何に“血液”が大切なことかと、しみじみ感じました。
見事に白血病から、舞台に復活した、歌舞伎の市川團十郎は凄い方です。

やはり天職を全うする使命感が溢れていますね。


見習い頑張ります。

オショチの治療は闘病生活の全てを、公開する約束を病友と交わしました。諦めない!絶望しない!医師との深い信頼感を大事にします。

医師と患者を繋ぐ虹の懸け橋になれたらと、希望を抱いています。

まだまだ、患者側に強い不信感を感じました。相談される仲間の悩みはそこにあります。

治療を受ける立場と医師の間に小さな齟齬が生じます。


そこを解きほぐすのがオショチの役目のように感じました。

オショチブログはミッションになりました。

先生方にははじめから治療について、出来るだけ詳しく書きますと、話しました。従って治療に有益な話題は支障がないがぎり掲載します。

コメントしかりです。

病は皆さんに共通する、身近な問題点ですから。

あしからず、ご了承ください!

11月7日
愛川オショチ
開設半年、この投稿が200件目にあたります。ご愛読を感謝します。

人間の書き物とこのブログ(1)

文藝春秋を送っていただきましてありがとうございました。
通勤電車の中で、ボチボチ読みたいと思います。
ありがとうございました。
Jacob

メールありがとうございました
元気にしていますね

ヤコブの感性で読んでください。ジャーナリストの癖も。
ヤコブの眼力て読破してください!

井上準之助についてはかなり不勉強て理解力にかけた筆力だと感じました。

大事な点、当時の覇権主義思想、大東亜共栄圏など(日本国内の貧困からの脱出に加担した財界、政界を含む間違えた政策)。

軍部の好戦的な態度、独走を押さえ、海軍の戦艦建造に反対して、海軍の戦力増強を押さえた国家予算の編成など、むしろ、田舎の人々を助けようとしていた事実が省かれたり?

意図的か?何か不明点が多く、彼、水木楊氏は【当時の政治家の史実を書いた、故、城山三郎の大著『男子の本懐』】を、熟読して書くべきでした。

どうも彼の恣意的解釈上の井上準之助批判で、甚だ不愉快極まりなしです!

高橋是清に頼まれた外務大臣を井上準之助は辞退しました。「花は野に置けれんげ草」の一句を高橋是清に渡して…

浜口雄幸にたのまれ、大蔵大臣を引き受けたとき、既に遺書を書いていたのです。

身内だから言うのではありません。客観的事実を指摘したいのです。

また、中井の教会に寄贈してくれた、 キリストの聖像の寄贈者、カトリック教徒の弟子が、アメリカで国際画報の記者時代の同僚だった、故人の記事ですが、真相は神のみぞ知る?が、感想です。

人間の書き物には、不純物が入り込みますね。

誇張とか、見栄とか、優越感、推理とか、不純物が!いっぱい?

対立者に容赦なしの批判など、この世の建設的な考え方、幸せ作りに逆行します。

無益な戦争、多大な犠牲者。だれが、何が正しいのか?真実は闇の中?

神の義のみが真実であり、正義ですね。

宇宙大の普遍的愛に根差していますから!

人類は片手で神に祈り、残った手で殺戮を繰り返す!最近のニュース、新聞など、現実的には、内容の貧困さに加えて猟奇的な事件に群がります。

むなしくなりますね、言葉を飾る人間が!他人の不幸を食い物にすれは商売が成り立つ。腹立たしい限りです。

言葉の響きに愛を感じない。文字が浮き上がっています。


2009-11-01

オショチの闘病第3信から(2)

10月中の「[独り言]よくもここまで」以降のオショチの闘病第3信へのリンクです

2009/10/11

島田仁郎前最高裁長官への手紙

感動的な記事、裏付けになる事実と今までのご努力、人間の尊厳性に改めて襟を正しました。


2009/10/12

創世記ヤコブからの手紙です

この御言葉を読んだ時に、自分もそうですが、おしょちの事を一番に思いました。


岡伸夫先生からのメールー独り言よくもここまでに寄せて

これまでの病歴に多くの医療関係者の努力の跡がうかがわれますが、それだけでは
決して良い結果にはなりません。


その他の反響はこちらから

2009/10/14

人工透析35年の闘病生活

君は生きることを最後まで諦めなかった。35年近くの人工透析、医学の常識を越えて生き抜いたのです。
人工透析を受けている、病友への素晴らしい福音です。

通常10年から15年と言われている人工透析の日々を、震災を越えて、家族ぐるみで歩んだ長嶋正利さんへの人生賛歌です。

2009/10/16

北原先生との往復メール

しかし、ともかくダブルJステントが留置できて良かったです。
担当の先生とともにしっかり治療を続けて下さい。


2009/10/17

使命全うのための隔離

責任があるから、自覚して隔離状態を自分自身に課している!
その後は復帰して神の使命遂行が目的!


2009/10/27

[独り言]よくもここまでへの反響 updated

簡単に死にたいと言う人がいて、思わず簡単に言うなと怒鳴りそうになっちゃいました


若石健康法

私は週2、3回施療を受けています。
私の場合は腎臓と膀胱の働きが活発になる感じがします?


2009/10/29

今日の診察 10月29日

来週木曜日に4回目のリツキサンと3回目の抗がん剤投与の予定です。
白血球の注射はしなくてすみました。


2009/10/30

若石健康法 updated

若石療法と言うのがあるのを初めて知りました。リューマチにも自律神経にも良いとの事、この所、あまり体調が良くないので、とても関心がありました。

2009-10-10

オショチの闘病第3信から(1)

10月第2週の「オショチの闘病第3信」からのエントリーです。ainoki.jpにリンクしています。ぜひご覧ください。

2009/10/08

リツキサン3回目・抗がん剤2回目
お陰様で台風の影響を受けずに、予定通り、今、東京慈恵医大、腫瘍血液内科外来で島田貴先生から点滴を受けています。



2009/10/09

悪性リンパ腫と闘う病友
先生は血液内科の先生はじめ他の専門先生方と本音でお話が出来る方なので…


2009/10/10

リツキサン3回目から3日目の朝です
悪性リンパ腫治療薬投与から3日目の朝です。
調子は悪くありません。


[独り言]よくぞここまで(全5回)
病気にまつわる回顧談議みたいですが。お許しください。

この文章への反響のページもあります。

2009-05-26

傷跡と癒し

おはようございます。

ここ数日間は天候不順でオペの傷跡が痛み辛いでしたが、お天気がよい日には、引きつるような痛みから解放されます。

また3週間ぶりに、ひどかった全身の発疹もかなりよくなりました。

お腹を30センチも切り割き、腎臓、胆のうを摘出するという手術は、人体にかなりダメージを与えるんですね。

頭で考えていたときより、実際体験して見るとたいへんなことでした。

右腎臓がなくなり、何だか体が左に傾いた、妙な感じがします。

しかし、見事な切口です。

ベテランの先生にして初めて可能な、きれいな傷跡は、お腹をかき回し、悪戦苦闘に耐えた証しです。