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2009-07-21

臓器の叫び

双子の兄を失った、残された弟の左の腎臓が今夜も叫ぶのです

わたしが燃え尽きるまであなたと運命を共にするのは構わないませんが

肝臓の長兄まであなたの身勝手な振る舞いで、
死の道連れには、しないで欲しいと

尿酸値、クレアチニンが高いのはわたしせいじゃない!
あなたの不始末です

静かな沈黙の長兄の肝臓は、あなたの不始末に黙々と耐えている
あなたは我々臓器の本当の働きに無知で在りすぎた

いい加減にしなさい!
わたしたちは誠実な働き者の臓器

神の使命があなたの真ならその使命をきちんと果たしなさい
わたしたち臓器の使命を真摯に学んだ上で、
独り善がりは、はた迷惑、極まりなし!

*

今夜、臓器からこっぴどく叱られました。
返す言葉がありません。
ここはしっかり彼らの叫びを真摯に受け止め、過ちを認め、新しい使命を全うする誓いを立てました!
伝道者に、二言無しです!

2009-06-23

無理して頑張らない生き方

辛いときは、素直に辛さを伝えます

辛さを、笑顔でつつむのはやめました

頑張らない生き方を選んで何故か嬉しい朝です

神様、山の峠で疲れたときはそこで休みます

私もモーセのように、カナンの地に入れなくても幸せです

あなたの愛に従いましたから

頑張らない生き方を選んだ今朝は嬉しい朝です

2009-06-01

新約聖書は大海(2)大王ダビデの嘆き

あの賢人、大王と呼ばれた詩人、軍人、政治家、ダビデは、神に、すがり、神の愛と許しと加護を熱心に求めます。

自分の内面に巣食う罪、底知れぬ罪の恐ろしさ根深さに気付いたのです。

彼がもっとも恐れたのは神との断絶でした。

神の祝福、御加護がなければ国家の生存は有り得ないことを、誰よりも深刻に捉えていたのです。

詩人ダビデにして得た、魂のうめき、叫びです。

神を称える詩は、宇宙の根元語だと感じます。

神を称える歌は美しく響きます。

「わたしは心を確かにします。神よ、わたしは心を確かにしてあなたに賛美の歌をうたいます。目覚めよ、わたしの誉れよ目覚めよ、竪琴よ、琴よ。わたしは曙をよびさまそう。」(詩編57:8-9)

詩人ダビデは琴の名手でした。

彼は、イスラエルの初代の王サウルの狂気を鎮めました。

彼の奏でる美しい琴の音で、王は正気に立ち戻ります。

話しは飛びますが、予言者サムエルはベニヤミン族のサウル青年を、王を求める民の声に押され神の指示に従い、王となる按手、神の霊を注ぎます。

少数民族出身ベニヤミン族の青年は新しい心を与えられ神の霊が激しく彼に降り、予言状態になります。

以前から彼を知っていた者は誰もが何が起きたのか驚きました。

人格転換が起きました。