お陰様で2月10日、喜寿を迎えることができました。
皆様から頂いた励まし、温かいメッセージに、深い感動を覚えました。
心に熱い思いが沸き上がりました。
この一年間は、特に厳しい試練の時になりました。
身に降りかかる病、災難続きの体がいつまでも持ち堪えられるのか?皆目見当がつきませんでした。
しかし、神に守護され、お恵みの内に喜寿を無事迎えることができました。ただ感謝あるのみです。
神への信頼
子よ、主に仕えるつもりなら、
自らを試練に向けて備えよ。
心を引き締めて、耐え忍べ。
災難のときにも、取り乱すな。
主に寄りすがり、決して離れるな。
そうすれば、豊かな晩年を送ることになる。
身にふりかかる艱難は、すべて甘受せよ。
たとえ屈辱を受けても、我慢せよ。
金は火で精錬され、
人は屈辱のかまどで陶冶され、
神に受け入れられる。
〔病気のときも貧しいときも、主に依り頼め。〕
主を信頼せよ。そうすれば必ず助けてくださる。
お前の歩む道を一筋にして、主に望みを置け。シラ書2:1~6
この御言葉に励まされました。
人生には予想外のことがしばしば起きます。
禍(わざわい)も降りかかります。
わたしたちは弱くても、神に信頼して祈り待ち望めば生きる力が与えらるます。
喜寿を感謝して!親愛なる皆様、お一人、お一人の上に神の祝福が豊かに注がれますように†
愛の樹オショチ†合掌

