『透きとおる
冷たき
空の冬景色』
明けましておめでとうございます。
窓際の病床から時折見える 空の冬景色に癒されます。
自然は第2の聖書です。
神の創造を実感します。
平和で暖かい心を人類が取り戻す、始まりの年でありますように、天を仰いで祈りました。
2009-12-12
天路歴程(45)小さな聖廟の中で
ある一人の求道者が、畏れつつ神に問い掛け、祈りを捧げていました。
全知全能の神よ!
思慮浅き僕(しもべ)の質問にお答えください。どうかお答えください。
何故?人はかくも深き罪を犯し続け、自らを省みることなく、何故?際限もなくサタンの悪影響を受ける存在者に成り果てたのでしょうか?
思慮浅き僕の質問を、どうか咎(とが)め、罰しないでください。
全知全能の神よ!
何故?人はかくも深き罪を犯し続け、自らを省みることなく、何故?際限もなくサタンの悪影響を受ける存在者に成り果てたのでしょうか?
思慮浅き僕の質問を、どうか咎(とが)め、罰しないでください。
全知全能の神よ!
もし?あなたが、あなたの形に似せて、良しとされ、人間を創造なされたのなら、あなたの聖なる資質の幾分かを何故、人に備えてくださらなかったのでしょうか?
人は罪を犯します。
あなたが祝福され、あなたが創造なされた、創世記、天地創造の偉大かつ壮大なドラマの中に、何故、不完全な形でアダムとイブを創造なされたのですか?
罪の原点をいつも思います。苦しみに襲われます。
原因が、あの狡猾な蛇にあるとしても!
父なる神よ!
御子のご生誕の、あの人類救済のドラマの幕開けはあなたの深い御心なのですね?
あなたが創造された生命、アダムとイブの背信行為に起因するとしても?
御子の十字架は、なおさら避けられなかったのですね?
人類の罪の贖いのために!
その使命を帯びた御子のご生誕、クリスマスを、また人類は罪の生活の中で迎えます。争いが絶えません。
どうか思慮浅き僕にお教えて下さい。お答えください。
智恵と真理の御力を、偽物ではなく本物を†お与えください†
クリスマスに秘められた、あなたの真意を!
僕には、自らの内なる罪を取り除く手段、解決策が見当たりません。
あなたを、御子を信じて僕の全生涯をかけます。
御子お一人を生け贄になされた、あなたの深い苦悩と愛は、あなたが創造され、祝福された人類に容易に届きません。

思慮浅き僕がこの古びた小さな聖廟に籠もり、あなたの深い御心に触れ、肉皮にあなたの真を刻みつけたいのです†
与えられた使命を果たしたいのです†
罪に染まったこの身を委ねる、あなたが創造され、祝福された、優しさと平安に包まれるはずの美しい緑の大地に、紺碧の空に、燦々と光り輝き、あなたからいただ く幸せの恵みに、等しく人類が、特に、虐げられ、その日の生活に事欠く、貧しい人々に、命を脅かされて、必死に生きるための人々に、食べ物と水と住まいと命の安全と、平和と平安とをお与えください†
真の幸せに人類が覆われますように祈りをあなたに捧げます†
聖霊をお与えください†
あなたの御名を讚美いたします。
アーメン・ハレルヤ†

御子のご生誕の、あの人類救済のドラマの幕開けはあなたの深い御心なのですね?
あなたが創造された生命、アダムとイブの背信行為に起因するとしても?
御子の十字架は、なおさら避けられなかったのですね?
人類の罪の贖いのために!
その使命を帯びた御子のご生誕、クリスマスを、また人類は罪の生活の中で迎えます。争いが絶えません。
どうか思慮浅き僕にお教えて下さい。お答えください。
智恵と真理の御力を、偽物ではなく本物を†お与えください†
クリスマスに秘められた、あなたの真意を!
僕には、自らの内なる罪を取り除く手段、解決策が見当たりません。
あなたを、御子を信じて僕の全生涯をかけます。
御子お一人を生け贄になされた、あなたの深い苦悩と愛は、あなたが創造され、祝福された人類に容易に届きません。

思慮浅き僕がこの古びた小さな聖廟に籠もり、あなたの深い御心に触れ、肉皮にあなたの真を刻みつけたいのです†
与えられた使命を果たしたいのです†
罪に染まったこの身を委ねる、あなたが創造され、祝福された、優しさと平安に包まれるはずの美しい緑の大地に、紺碧の空に、燦々と光り輝き、あなたからいただ く幸せの恵みに、等しく人類が、特に、虐げられ、その日の生活に事欠く、貧しい人々に、命を脅かされて、必死に生きるための人々に、食べ物と水と住まいと命の安全と、平和と平安とをお与えください†
真の幸せに人類が覆われますように祈りをあなたに捧げます†
聖霊をお与えください†
あなたの御名を讚美いたします。
アーメン・ハレルヤ†

2009-12-06
AUさんからのメール
オショチ様
こんばんは。いつもお祈りいただいてどうもありがとうございます。ゲッセマネのキリスト様像はすばらしいと思いました。
今朝夢にオショチが出てきて下さいました。あちこち案内していただいているような不思議な夢でした。
おかげさまでこちら皆元気です。先だって子どもたちがインフルエンザA型になり、不覚にも一緒に私もかかってしまい、一時3人で寝ていました。幸い夫は大丈夫でした。子どもたちは熱が下がるとすぐぴんぴん元気になったので、夫に食事のことなどしてもらいました。私は2日間熱で寝込んでいました。もうすっかり元気です。
ご報告ですが、以前ご相談した虫垂ガンの友人は、11月半ばに腹膜播種の転移を除去する手術を受ける決意で入院しました。先週メールが来て、手術は成功して年内に帰れる予定とのことでした。たくさん祈ってくれてありがとうと書いてありました。
これから再発せずにリハビリが進むようがんばると気持ちは大変前向きでした。まだまだこれから多難かもしれませんけれど、ともかく一つの山を越えたようです。オショチにも祈っていただき、どうもありがとうございます。
いろいろオショチご自身が大変なときに、いつもお願いするばかりで恐縮です。ホームページもブログも毎日読ませていただいております。感謝です。
どうぞくれぐれもお大事なさって下さい。
とりいそぎご報告と御礼まで。
2009-11-23
2009-11-15
天路歴程(42)一人の聖日礼拝†
【一人の聖日礼拝†】
一人だけの祈りを小さな部屋で神に捧げました†
シラ書6:18〜37拝読。
今、生かされていることの感謝を込めて、さらに、日本にキリストの福音書をもたらした、先達の深い決意と、神の御手のわざに!思いを馳せて†
与えられた聖句は、旧約聖書続編、カトリックでいう第二正典、もしくはアポクリファ、外典の「シラ書」からです。
紀元前3世紀以降、数世紀の間に、ユダヤ人によって書かれたものです。
それらは、現在のヘブライ語の聖書の中には含まれていませんが、初期のキリスト教徒は、これをギリシャ語を用いるユダヤ教徒から聖なる書物として受け継ぎました。
この部分についてのカトリック教会の評価は定まっていますが、プロテスタント諸教会の間では必ずしも一定していません。邦語語訳聖書の歴史も、既にかなりの歳月を経過しました。
最初、1549年、イエズス会のフランシスコ・ザビエルかが鹿児島に上陸した時、彼はラテン語の聖書とともに、日本語訳の「マタイ福音書」の一部分を持って来たと伝えられています。
その後、1613年ころには、カトリックの宣教師たちによる邦訳新約全書が京都で刊行されたと記録されています。
プロテスタントの側としては、1837年、沖縄に来たギュツラフの「ヨハネ福音書」の「はじまりにかしこいものござる」がよく知られています。幕末にいたってJ・C・ヘボン、S・R・ブラウン等が来日し、いずれも聖書の邦訳に努力しました。1880年にはヘボンを中心とする「翻訳委員社中」による「新約聖書」が刊行されました。………。
「聖書の歴史」より
抗がん剤治療も回が重なると、全身が重たく、いろいろ厳しくなります。
このような時は、命懸けで福音書を携え、海原を乗り越えてきた、彼たちの勇気と深い信仰に感動します†
2009-10-30
このブログを書く理由
現在、高齢の身には辛く苦しい治療を受けています。
しかし治るという希望を捨てない限り、必ず治ります。
これがオショチがこのブログを書く理由です。
最近、日本全国で、2人に1人が何らかのがんにかかり、3人に1人ががんによって命を失っているという統計があります。
がんにかかった患者さんたちは、よい治療を求めてうろうろしています。
時には冷たくあしらわれたり、端(はな)から受け付けてもらえないという話も聞いています。
悪性リンパ腫の治療も、とても苦しいですが、リツキサンの登場によって、これまでは4~5割だった治癒率が、8割以上、寛解(かんかい)するようになりました。
そこでいろいろ考えて、ただ治っただけでは意味がない。「この世の誰かのために役に立つ」この志が、厳しい抗がん剤治療を受けているつらい患者の身から、生きる勇気と希望を伝えることにつながっています。
病に苦しむ方に切実に読んでいただいていますから、私も真剣に書いています。ですから、そうでない方には「このブログは読み捨ててくださって結構です」というのが正直な思いです。
しかし、万一、“がん宣告”をされても諦めないで下さい。落ち込まないでください。必ずあなたを助けてくださる、先生、医療機関があります。神がおられます!
希望を捨てないでください。生きる道はいくらでもあります。わたしどもでよければお手伝いします。ご相談ください。
余談になりますが、私は年齢76歳半の小さな教会の牧師です。
若い頃、交通事故(当て逃げに遭い左足が砕けました。その時の輸血でC型肝炎にかかり)肝硬変の治療を長年続けてきました。
頸椎症のため、手術で6本のチタンボルトが首に埋め込まれています。
一昨年、左腎臓から膀胱にかけて、がんが疑われ、尿管狭窄症と分かりおぺを受けましたが、今度は反対の右腎臓にがんが見つかり、今年4月右腎全摘出、同時に胆嚢摘出手術を受けました。
このことは再々書きました。何故?しつこく書き綴るのか?と、云われもしました。
私のような、つらい目にあって欲しくない。ただそれだけの理由です!
様々な障害に苦しんで来ましたから!
当て逃げした、交通事故の犯人に対して憎しみは一度も持ちませんでした。
ですが、めぐりめぐって!そして今、最後の悪性リンパ腫の治療にたどり着き治療に取り組んでいます。
正直言ってつらいです。
悪性リンパ腫の原因の一つに、C型肝炎の原因説も含まれていますから!
あの事故に遭わないでいたら?輸血さえしなかったら?
時々夢を見るのです。あれは“夢のなかのできごとではないかと?”
現実ですから、逃避は不可能です!前に進むだけです!
また、別のつらさがあります!私の体調です!
一回の投与に約8時間かかります。血液検査をして、様々な抗がん剤、そしてリツキサンをその日の体に合うように調剤をしてもらいます。
それまでが約2時間。それから、ベッドに横になり、6時間点滴を受け続けます。点滴は機械で調節され、異常があれば大きなブザーが音が鳴ります。
この間、普通の人は死を考えたり、ひどい不安に襲われたり、様々な苦痛を味わいます。なかには沈黙して、一切語らない人もいます。
しかし、私はこの体験をブログを通して、広くみなさんにお伝えします。
お伝えする使命感があります。
明日はあなたの身に起きるかも知れないのです。
もし、あなたが、私と同じがんに苦しんでいるならなおさらあなたの苦しみを分かち合いたいと思います。これは願い、祈りです!
必ず治る確信がありますから、どうぞ絶望しないでください。愛するご家族のもとに、笑顔でお戻りください。
これが私の祈りと治療であります。
兄弟姉妹の祈りを感じます。
みなさんに祈られていることで、力と生きる勇気が与えられます。
愛の力は奇跡を起こします。
主イエス・キリストの御名によりて。感謝とともに†我が身の体験報告です!
これがオショチがこのブログを書く理由です。
最近、日本全国で、2人に1人が何らかのがんにかかり、3人に1人ががんによって命を失っているという統計があります。
がんにかかった患者さんたちは、よい治療を求めてうろうろしています。
時には冷たくあしらわれたり、端(はな)から受け付けてもらえないという話も聞いています。
悪性リンパ腫の治療も、とても苦しいですが、リツキサンの登場によって、これまでは4~5割だった治癒率が、8割以上、寛解(かんかい)するようになりました。
そこでいろいろ考えて、ただ治っただけでは意味がない。「この世の誰かのために役に立つ」この志が、厳しい抗がん剤治療を受けているつらい患者の身から、生きる勇気と希望を伝えることにつながっています。
病に苦しむ方に切実に読んでいただいていますから、私も真剣に書いています。ですから、そうでない方には「このブログは読み捨ててくださって結構です」というのが正直な思いです。
しかし、万一、“がん宣告”をされても諦めないで下さい。落ち込まないでください。必ずあなたを助けてくださる、先生、医療機関があります。神がおられます!
希望を捨てないでください。生きる道はいくらでもあります。わたしどもでよければお手伝いします。ご相談ください。
余談になりますが、私は年齢76歳半の小さな教会の牧師です。
若い頃、交通事故(当て逃げに遭い左足が砕けました。その時の輸血でC型肝炎にかかり)肝硬変の治療を長年続けてきました。
頸椎症のため、手術で6本のチタンボルトが首に埋め込まれています。
一昨年、左腎臓から膀胱にかけて、がんが疑われ、尿管狭窄症と分かりおぺを受けましたが、今度は反対の右腎臓にがんが見つかり、今年4月右腎全摘出、同時に胆嚢摘出手術を受けました。
このことは再々書きました。何故?しつこく書き綴るのか?と、云われもしました。
私のような、つらい目にあって欲しくない。ただそれだけの理由です!
様々な障害に苦しんで来ましたから!
当て逃げした、交通事故の犯人に対して憎しみは一度も持ちませんでした。
ですが、めぐりめぐって!そして今、最後の悪性リンパ腫の治療にたどり着き治療に取り組んでいます。
正直言ってつらいです。
悪性リンパ腫の原因の一つに、C型肝炎の原因説も含まれていますから!
あの事故に遭わないでいたら?輸血さえしなかったら?
時々夢を見るのです。あれは“夢のなかのできごとではないかと?”
現実ですから、逃避は不可能です!前に進むだけです!
また、別のつらさがあります!私の体調です!
一回の投与に約8時間かかります。血液検査をして、様々な抗がん剤、そしてリツキサンをその日の体に合うように調剤をしてもらいます。
それまでが約2時間。それから、ベッドに横になり、6時間点滴を受け続けます。点滴は機械で調節され、異常があれば大きなブザーが音が鳴ります。
この間、普通の人は死を考えたり、ひどい不安に襲われたり、様々な苦痛を味わいます。なかには沈黙して、一切語らない人もいます。
しかし、私はこの体験をブログを通して、広くみなさんにお伝えします。
お伝えする使命感があります。
明日はあなたの身に起きるかも知れないのです。
もし、あなたが、私と同じがんに苦しんでいるならなおさらあなたの苦しみを分かち合いたいと思います。これは願い、祈りです!
必ず治る確信がありますから、どうぞ絶望しないでください。愛するご家族のもとに、笑顔でお戻りください。
これが私の祈りと治療であります。
兄弟姉妹の祈りを感じます。
みなさんに祈られていることで、力と生きる勇気が与えられます。
愛の力は奇跡を起こします。
主イエス・キリストの御名によりて。感謝とともに†我が身の体験報告です!
2009-10-03
2009-09-02
天路歴程(36)雑木林
ひと気のない、雑木林を歩きながら“ふと”秋の気配を感じ空を見上げました。
ゆっくり流れて行く空の旅人、白い雲に親しみを感じました。
“おーい!雲よ!”
私をおまえの背中に乗せて世界の果てまで運んでくれないか!あの少年ニルスのように!
たまには、子ども返りをしてみたい!不思議な気持ちになりました。
なだらかな雑木林の坂道に差し掛かると、秋の草花がひそやかに咲いていました。
生きている、実感をしみじみと味わいました。
幸せを運んでくれる、風、雲、秋の草花、優しい光、神様が創られた自然界は第二の聖書の世界です!
しかし時には恐ろしい牙を剥き出します!
旧約聖書の中に登場する、王、預言者たちは、神を畏れ、人間の限界、力の及ばぬ自然界の底知れぬ力を恐れ、神に真剣に祈りを捧げ、神の教えに耳を傾けけました。
民の幸せを願いました!
神無き世界は愛無き世界です。
人間が作り出す際限のない争い、犠牲になる弱い人々、神は人々の悲しみ、悦び、すべてを受けとめてくださいます。
秋の空に向かって、祈りました。
この国に平和と真の幸せをお与えください!と。
国民悲願の新しい政権の門出にあなたの祝福を、お与えくださいますように!
新しい政権を担う人々にあなたの叡智をお与えくださいますように!
雑木林の中で祈りました。
世界中が幸せで満たされますように!
アーメン!ハレルヤ†
2009-07-29
天路歴程(24)運命
如何なる病にも振り回されたくは無い。
天運の巡る処に従う。
無論、善良な治療は大歓迎です。
私はこの命を預けて悔いなき主治医に巡り合いました。
深い信頼感があります。
その事を踏まえての闘病生活です。
人の力には限界があります。
その時に備えています。
中井に私の尊敬する聖パウロ像が長崎から来ました。
彼の信仰は並大抵ではありませんでした。
使徒としての召命感は抜きん出ています。
彼の洗礼名が私の洗礼名でもあります。
地中海のケンクレアの海岸で剃髪し、髪の毛を砂浜に埋めて、自分に別れを告げた心中は察するに余りあります。
愛は全ての命を生かす!
死んでも死なない命がある。
あらゆる人生苦を乗り越えて滅びない命が愛である。
と確信した、使徒パウロの生涯は後に続く命に困難を乗り越え、
イエス・キリストに最も近かった弟子でした。
儚(はかな)い命で終わらない、わたしたちの命について、
2009-07-23
天路歴程(20)言霊
「聞け、語れ!」
元は、シェマーイスラエル→神の預言者に語り掛けた言葉です→聞けイスラエルの意味。
体の奥底から激しく揺すられ突き上げられます。
夜中にです!眠りは吹っ飛んでしまいます!
これは幻想か?夢、幻か?
人間の脳中の生理的な働きではないだろうか?等々
寝床から起き上がり、神に尋ねます?
宗教家の視る夢は神の啓示に結び付き、
私の望みです。
最近ですが、地球外生物とテレパシーのやりとりが出来たら?と、
地球に現出している、様々な不幸な出来事が、もし優れた知恵で、
わたしたちを取りまく、無限大の宇宙の何処かに、わたしたち地球人類の想像もつかない、豊かな知恵を備えた惑星が在り、高等生
テレパシーで交信して教えを請うのです。
平和な地球にしたいのです。
人類が滅亡しない保障は何処にもありません。
新しい生命体に蘇るキリストの約束が人類のせめてもの救い、
言霊があたえてくれた警告です。
祈ります!
断言出来ませんが、人類が平和で、穏やかな精神構造を持ち、
まだ間に合うのです。
地球人類に争いのない、屁理屈のつかない、幸せである地球の再生を!
神よ守りたまえ!
あなたが創造された、この宇宙の掛け替えのない美しい惑星地球の全ての命に祝福を!
2009-06-05
断食祈祷(1)
万策尽きたとき断食祈祷を決行しました。
40歳から50歳代までに4回やりました。
3日間程度は絶食です。
断食の動機は、いろいろありましたが、身近なところでは田舎にいる妹の大病がきっかけでした。
失明の危機にさらされていました。
ステロイドの多用が引金ではないかと、疑いました?
私が今、妹にしてやれることは、断食祈祷しかないと、直感しました。
時期は真冬でした(1981年⇒昭和56年の1/31-2/10)。
場所は、神奈川県湯河原の山の中腹にある知人の牧師の教会の納骨堂です。。
コンクリートのタタキの上に、すのこ板を敷き寝袋1枚に水だけでした。
その夜ひどい風雨になりました。
納骨堂の扉ががたがた風に揺すられて、はげしい音を立てます。
時折、扉の隙間からヒューヒューと若い女性の泣き声のような声が聞こえてくるのでした。
一晩中、風雨の音を聞きながらロウソクを灯して祈り続けました。
何とか助けたい!一心でした。
祈りました。
冷気が下から足腰に鋭い針のように突き刺さります。
妹を助けたい気持ちが強く、不思議に心は静かでした。
人間は一心不乱になると怖い物が無くなるんですね。
「愛は恐れないい!」 と言われますが、命の身代わりも不可能ではないと感じました。
癒しを確信して祈りました。
2009-05-22
友の旅立ち
愛するオショチへ
とても悲しいお知らせです。
オショチの病友KSさんですが、先週5月14日に様態が変わり、意識が戻らないまま本日亡くなられました。
しばらくの間、集中治療室(ICU)で治療も行ってきたのですが、力及びませんでした。
山口先生が頑張ってくれました。
今までの強力な治療を乗り切ってきただけにとても残念です。主にあって 慈恵医大 島田 貴
貴先生へ
えっ!信じられません!
あれ程生き抜こうね!と、誓いあったのに!
彼は6月9日のオショチの外来診察日に、「お見舞いに来ますよ!」と話しましたら、彼は微笑しながら、「残念です。その時は元気になり回復、退院して、いないと思います」と話してくれました。
ブログにも書きましたが!始めから彼とは相性が良くて、オショチの心にしっかり刻みつけた病友でした。
忘れられない生涯の心の友でした。
山口先生もさぞがっかりされたことと深く思います。
残された奥さんのお顔が目に浮かびます。言葉が見当たりません!
彼は彼なりにキリスト様のお話を真摯に聞いて下さいました。
何か予感があったのかも知れませんが?
今からお祈りします。
♪讃美歌「主よみもとに近づかん」と、405番の「山路越えて」をハーモニカで吹奏し、静かに野辺送り(前夜祭)を行います!
主よ彼の魂をあなたの御手にお委ね致します。
ふたたび死を見ることのない永遠の御国にお迎え下さいますように!
残された奥様、ご家族に平安をお与え下さい!
あなたの御子イエス・キリスト様の御名により慎んでお祈り致します!アーメン!ハレルヤ
主の僕
愛川オショチ合掌
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