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2009-11-15

天路歴程(42)一人の聖日礼拝†

写真はOMさんのコメントより
ありがとうございます

【一人の聖日礼拝†】

一人だけの祈りを小さな部屋で神に捧げました†

シラ書6:18〜37拝読。

今、生かされていることの感謝を込めて、さらに、日本にキリストの福音書をもたらした、先達の深い決意と、神の御手のわざに!思いを馳せて†

与えられた聖句は、旧約聖書続編、カトリックでいう第二正典、もしくはアポクリファ、外典の「シラ書」からです。

紀元前3世紀以降、数世紀の間に、ユダヤ人によって書かれたものです。
それらは、現在のヘブライ語の聖書の中には含まれていませんが、初期のキリスト教徒は、これをギリシャ語を用いるユダヤ教徒から聖なる書物として受け継ぎました。
この部分についてのカトリック教会の評価は定まっていますが、プロテスタント諸教会の間では必ずしも一定していません。邦語語訳聖書の歴史も、既にかなりの歳月を経過しました。
最初、1549年、イエズス会のフランシスコ・ザビエルかが鹿児島に上陸した時、彼はラテン語の聖書とともに、日本語訳の「マタイ福音書」の一部分を持って来たと伝えられています。
その後、1613年ころには、カトリックの宣教師たちによる邦訳新約全書が京都で刊行されたと記録されています。
プロテスタントの側としては、1837年、沖縄に来たギュツラフの「ヨハネ福音書」の「はじまりにかしこいものござる」がよく知られています。幕末にいたってJ・C・ヘボン、S・R・ブラウン等が来日し、いずれも聖書の邦訳に努力しました。1880年にはヘボンを中心とする「翻訳委員社中」による「新約聖書」が刊行されました。………。
「聖書の歴史」より

抗がん剤治療も回が重なると、全身が重たく、いろいろ厳しくなります。

このような時は、命懸けで福音書を携え、海原を乗り越えてきた、彼たちの勇気と深い信仰に感動します†

アーメン・ハレルヤ† オショチ†

ゲツセマネの祈り(15c、デンマーク)

2009-05-29

持ち続けたい夢と誇り

日本は四方を海に囲まれた島国ですが、北から南まで四季に恵まれた季節感を満喫出来る豊かな国です。

土地柄と田舎でよく聞かされましたが、素晴らしい文化が育ちました。

地方に行くと、数え切れないほどあります。

至る所に鎮守の森があり、人々の生活を見守っています

迷信もありますが、この気候風土から産みだされた最高傑作は日本人の気質だと信じています。

大切に守る価値があります。

外国人も、日本の生活に根付き、奥行きのある歴史、文化、優しさに触れては、虜になります。

歌舞伎、生け花、茶道、武道、道の文化に魅せられます!

素晴らしい遺産です!

日本の再建は日本人の手で

歴史に残る世界の偉人たちが人類に残してくれた尊い遺産がたくさんあります。

人間の心が浄化されて神の慧知をいただき、それがまた人類に還元されていきました。

我々日本人も恩恵を受けました。

純粋な人類愛から産まれた進化のための、エネルギー、エンジンです!

我が国の長所は本質的には穏和で勤勉、実直、誠実な国民の筈でしたが?

私は世界に類を見ないこの資質を大切に精神的遺産を、これからの世界の兄弟姉妹たちにお知らせ出来たら?と、思案しています。

共感出きる価値の輸出です!

ものばかりではなく温かい心の輸出です!

夢でしょうか?

国連にもです!

思い切る勇気が必要です

私事ですが、父方の身近な親族に、昭和7年2月9日、東京・本郷、駒木小学校の選挙演説会場を出た所で、日蓮宗の狂信徒の凶弾に倒れた、民政党2代目総裁井上準之助がいます。

背中に至近距離から、ピストルの弾3発を打ち込まれほぼ即死状態でした。

大分日田の生家には、生々しい血のついた黒いコートが今も大切に保存されています。

私の祖母の弟ですが、私の血の中に流れているものは紛れもなく、隔世遺伝子です。

血が騒ぐのです。

国の明日の行く末が大変気にかかります。

一つ大事な提案があります。

今度の衆議院議員総選挙に あなたの本音の選択をして欲しいのです。

とにかく政権交代は是非やり遂げなければならない大事な節目に差し掛かっています。

政界大編成のチャンスを怠惰に見逃したら後悔します。

失敗を恐れず日本人の決意を今度の衆議院議員総選挙に示すべき責任を、我々は負うています。

ただ親が代々議員だからの、いい加減な身内の、おらが村の選挙では、変化の激しい国際社会に、知恵を振り絞って、自国の利益に目の色を変える国々の力に圧倒されてしまいます。

自国の政治家に愛想を尽かし、ただ絶望、非難、他人事の評論だけでは、この澱(よど)んだ国は再生不可能です!

情実に捕われない、毅然とした、国民の決意が世界中の注目を集めます!

日本人の優れた心の選択、人類に貢献できる人格を備えた国に、“チェンジ”する可能性は十分あります!

この国の未来は?

昨日テレビで、静岡県の知事さんが静岡空港の開港遅延の責任を取り辞任するというニュースを聞きました。

滑走路の離陸位置から僅かな場所に、高さ30メートルの立木が数十本ありそれが邪魔になったという話でした。

地主の話も聞かず彼を傷付け、基本計画の過ちを明らかにせず問題を擦り替えた?のが真相でしょう。

ある県知事さんがゲスト出演して、“行政の無謬説”を持ち出していましたが、ナンセンスです!

いま政府、国会議員、官僚たちのスキャンダルが毎日マスコミを通じて国民に流さています。

国の将来が心底心配になります。

国民の意思もはっきりしません!


政権が長引くと腐敗する。

それを許し、黙認したのは、わたしたち日本人です。

その国の政治のレベルは、そのまま国民の精神のレベルです。

優れた政治家を育てられないのは、育てる高い見識、知性、意識、意思、熱意に欠けている証拠です。

自分さえよければ、他人はどうなっても構わない、利己主義までアメリカから輸入した、そのままが政治に国の運営に現れています!

この国に自尊心はないのでしょうか?

強権国家におもねる!後進国に冷淡な悪い癖は、少しずつ消えて来た感じもしますが、まだまだこの国を建て直すには凄いエネルギーが必要です!

国民の肩にこの国の将来が、我が子たちへの責任が、重くのしかかっているのです。

先日の与党野党の党首討論は国民の心に届いたのでしょうか?

相手の言葉尻をあげつらうだけ。

一通りの理屈は並べても、内容に新鮮さが感じられませんでした。

腹の底に“ずしん!”と、響くものがないんです。

本物ならたとえテレビの音声を消しても無声の画面からでも、その人物のエネルギーが意思が伝わるはずです。

ただ口をぱくぱくさせている画面では、見聞きする側はシラケテしまいます。

政治家の中でも、際立つ政治家が昔はたくさんいました。

彼等の述べる国家に対する情熱が伝わって来ました。

ラジオを聞き、またテレビ、新聞などを見るのが楽しみでした。

人物に魅力がありました。

今どき魅力のある人物にお目に係ることは滅多にありません!
代わりに何だか得体の知れない人物がマスコミに登場し、雑然として、落ちつきがありません。

何か浮き足立っている危険さえ感じます。

政治、財界、官僚、民間、宗教、教育しかり!

どうすればまともな国になるのか?

悩みは尽きません!

2009-05-20

パワースポット

パワースポット=高磁束密度

風水では!エネルギー溢れる山を、祖山と言う。

流れを龍にたとえ、龍水、大地のツボを龍穴と呼ぶが、パワースポット磁気地帯では火山から噴出する温泉も含む。

『未来世界の聖地日田しかり』

屈斜路湖(北海道)⇒八甲田山睡蓮沼(青森)⇒蔵王山(山形)⇒榛名山榛名神社(高崎)⇒御岳三嶽神社(青梅、八王子)⇒大瀬崎大瀬神社(沼津)⇒昇仙峡(山梨)⇒伊勢神宮皇大神宮(伊勢)⇒龍神温泉(和歌山田辺)⇒王子が岳(岡山玉野)⇒大山祇神社(愛媛今治)⇒平戸島(長崎平戸)等々

山に分け入る

信仰者を集める霊山は日本にもたくさんあります。

また興味深いのは、風水(中国が本家の占いの一種)の示す、バワースポットの場所と霊山が一致することです。

わたしは魂のうめきから、神を求めて遍歴し、深山幽谷(しんざんゆうこく)に分け入り祈りました。

滝浴び、火渡りもやりました。

まるで山伏や修験者のようでしたから、山奥でばったり、彼等に出会うこともしばしば、ありました。
牧師が何故?
意気投合した修験者に聞かれました。

互いに気合いを掛け合い祈りもしました。

まともに見られない姿ではなかったのでは、と冷や汗が出ます。

次は?

祖霊と信仰

日本人は祖先を大切にしました。

また“やおよろずの神々”を、お祭りしたり。

それがこの国の大切な精神文化を高め育てる、役目を果たしたのだと、親に聞かされました。

それが自然の姿でした。

子どもの頃、道端の道祖神に手を合わせたり、赤いよだれ掛けを首に掛けたお地蔵様が道行く旅人や、村人たちを優しいお顔で見守って下さる、それだけで暗い夜道も安心したものでした。

オペ前、あるいは?と感じて、遺書のつもりで書いた『オショチ句集』の44句に
「顔見知り
お地蔵様の
頭撫で
家路に急ぐ
子等ふたり」
は、今は亡き幼友達への鎮魂歌でもあります。