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2010-01-06

空の冬景色

photo by Oshochi
『透きとおる
冷たき
空の冬景色』

明けましておめでとうございます。

窓際の病床から時折見える 空の冬景色に癒されます。
自然は第2の聖書です。
神の創造を実感します。
平和で暖かい心を人類が取り戻す、始まりの年でありますように、天を仰いで祈りました。
愛の樹オショチ†

Photo by Oshochi


2009-12-09

神の警告ー地球滅亡への序曲

NHKBS世界のドキュメンタリー「セミパラチンスク18年後の現実」

このドキュメントは、間違いを平気で犯す人間への救済のメッセージ。

多分、神の裁きが下る前の警告を受けていると思う。

オショチは預言者の役目も課されている。

それにしても野心的政治家や人間の、悪質さは酷い


セミパラチンスク18年後の現実
旧ソビエト連邦最大の核実験場、カザフスタンのセミパラチンスク。
実験場閉鎖からすでに18年が経過したが、放射能汚染の影響はより深刻化している。

原題:Silent Bombs; A Cruel Wind Blows
制作:2009年
国際共同制作:NHK/4 Square Productions (カナダ)

カザフスタン北東部のセミパラチンスクで、1949年から1989年までに約500回の核実験が行われた。1991年の実験場閉鎖か ら18年が経過したが、今なお放射能汚染の影響は続いている。核実験は、なぜセミパラチンスクで行われ、周辺に住む人々の 暮らしや健康をどのように脅かしていったのか。

カナダの制作会社との国際共同制作によるこのドキュメンタリーは、実験場に隣接するサルジャール村、カイナール村を中心に、放射能汚 染の実態を丹念に取材。村ではこの数年間、さまざまな障害を持つ子どもの出生が続き、10代の自殺が急増するなど、世代を 超えたより深刻な被害が明らかになっている。番組では、被爆による重い健康被害を抱える人々の怒りと叫びに向き合い、核の恐怖と残酷 さを明らかにしていく。

さらに番組は、旧ソ連の原爆研究者や医師の証言をもとに、セミパラチンスクにおける核実験の歴史を辿る。住民たちは核実験の事実を知 らされず、健康被害が明らかになったあとも旧ソ連によって沈黙を余儀なくされた。実験場周辺では、今なお正常値を大幅に超 える放射線が測定されており、核の脅威はカザフスタンの人々の生活を静かに、しかし確実に脅かしている。


つづきは画面をダブルクリックし、YouTubeのページに移ってご覧いただけます

インターネット辞典ウィキペディアより

セミパラチンスク核実験場

セミパラチンスク核実験場(Семипалатинский ядерный
полигон)は、旧ソビエト連邦の核実験場のひとつであった。カザフ共和国(現カザフスタン)の北東部、セメイの西方 150kmの草原地帯にあり、面積は約18,000km²(四国の面積にほぼ等しい)。

1949年から1989年の間に合計456回の核実験に使用された。施設は最初の核実験からちょうど42年目にあたる1991年8月29 日に正式に閉鎖された。
核の負の遺産(PA Perron)

概要

1947年にラヴレンチー・ベリヤによってこの場所が選ばれた。核実験の準備に伴い、実験場郊外に秘密都市セミパラチンスク-21(現在のクルチャトフ市)が建設され、関係者が集められた。

ソ連最初の核実験RDS-1は 1949年8月29日に行われた。実験を指揮した核物理学者のイーゴリ・クルチャトフは、後に、もし核実験が失敗したらスターリンの命により銃殺刑に処されることを覚悟していた、と述懐している。

その後、1953年8月12日の水爆装置実験RDS-6(核融合そのものは失敗)、1955年11月22日の初の水爆実験RDS- 37、核の平和利用実験(下記参照)などが行われた。なお、RDS-6の実験に当たっては、付近の住民のうち一部の成人男子を放射能汚染地域に滞在させた。これは人体実験だと見られている。またベトナムの枯れ葉剤のようにここでも奇形児が生まれ、ホルマリン漬けで保存されている。

その後放射能汚染による住民の健康被害が次第に広がり、地元の研究者たちによる調査が行われたものの、核実験を優先するソ連当局に黙殺され続けた。ソ連末期のグラスノスチにより実験の実態が明らかになると国際的な非難が高まり、1991年8月29日に実験場は正式に閉鎖された。

2009-07-25

天路歴程(21)あぁー!神よ!

トリノの聖骸布(部分)

キリストのお体を包んだあま布、聖骸布に浮き出した、彫りの深いお顔の写真を拝顔しました。

あま布に包まれていたお顔がくっきり浮かび上がり、言葉にならない深い感動におそわれました。

キリストのお体の脂肪が、あま布に永年の間に染みこみ、崇高なお姿を、2000年を経て人類の受難時代に合わせるように浮き上がった。

神秘的です。

神の愛し子です。

人類救済の悲願は、まだ達成されてないないのでは?

再び、わたしたち人類の前にみ姿を表したもうた!

まだ、救い主はキリストは現役で、今も悩める魂のために生きて働いておられる!そう、確信しました。

キリストが命を賭して人類の平和共存を説かれた愛の犠牲、教えは一体何処に消えてしまったのでしょうか?

キリストを宗教家とみるか?人類の革命家と見るか?ですが?

両面を兼ね備えいなさるお方だと私は受け止めました。

キリストか語られた言葉のなかに書かれていることの真意を精査、霊読すれば解ることです。

一滴も血を流さずに平和が達成できる宗教がこの地球上に果たして、存在するのでしょうか?

キリスト教徒同士が、殺戮を繰り返してきたのは世界中が知るところです。

キリスト教徒だけでなく、裏に潜む責任者、リーダーが、キリストの教えに反するキリスト教国に、平和の礎となる平和の真理を精力的に訴える責任があります。

無関心は大きな罪です。

世界中の紛争地帯は皮肉なことに、パレスチナ一帯、旧約聖書が舞台です。

アダムとイブの血とその霊統をくむ、近親憎悪が根深いです。

宗教は平和と人々の幸せのために存在するものです!しかも宿敵は兄弟同士。

イスラエルが聞き分けのない、だだっ子なら、キリスト教会が結集して、諫めるべきです。

身内同士です。

自分たちから率先垂範すべきです。

時代は劇的変化を遂げようとしています。

政教分離はキリストの教えです。

国民を困難に突き落とす、政治に歯止めを掛けるべき時が到来していると告げられています!

ユダヤ教
キリスト教
回教徒

アダムとイブの血の流れを酌む親族関係にあります。

平和を創りだすはずが、お互い危険な敵になりました。

仏教を信じるおとなしい国まで怪しい様子です。

神仏の限界を人類は越えたのでしょうか?

今夜も神に食い付きましょう。

何故人間の愚かさを止めないのか?あなたも歳をとられ老衰したのかと?

尋ねます。もう、午前三時です!あぁー!神よ!

語り給え!

2009-07-07

天路歴程(11)

神亡き世界は滅ぶ。

これも啓示です。

今のパレスチナ問題は根深く、ユダヤ人の自分たちだけが神に選ばれたと言う選民思想の過ち、奢り、傲慢から生じています。

おかしな理屈です。

人種浄化作戦のあしき例は枚挙にいとまがないのです。

イギリスの聖書研究をしている、神学にも造詣の深い、サーリー大学のカトリック神学者マイケル・プリオル氏は聖書の名のもとで進められてきた植民地主義について、教会は懺悔すべきだと明言しています。

聖書が神を人種浄化役として描いたと言う指摘です。

その大きな錯誤を正すために、あのゴルゴタ(されこうべ=骸骨の丘)で十字架の刑死を遂げた、イエスの犠牲死は一体なんだったのか?

キリスト教会、キリスト教徒は今一度深く反省する時を迎えています。

自分たちの国、自分たちの豊かさ、贅沢の限りを尽くすおかしな生活、貧しい国民から略奪する大国。

貧しさ、偏った富の配分。

この不公平まで神のせいにしてはばからない国は必ず裁きを受けます。

わたしたちは声を上げます。

神に正義の回復に目を閉じないように!

信じる御方の裏切りは予想しません!

み子をこの世にお遣わしになられた神がふたたび、イエスを十字架に掛けるるでしょか?

神がわたしたちを裏切れば人類は地球から消え去るでしょう。

神がご自身に似せて創造された、あなたの神話は根底から崩壊します。

神の死です!

パウロたち、バニヤンの犠牲死を無駄にしないでください。

同様に圧政と貧困、暴力に苦しむ人々をお救いください。

テロリストの根絶は貧しさの排除で解決出来る可能性が高いです。

ビンラディンたちをテロの狂気に駆りたてた大国に裁きを与え、また不公平を、今取り除いてください!

祈ります。全能の神なるあなたへ!

アーメン。ハレルヤ

2009-06-15

悔い改め

密かに悪事を企み悪事を行う者の魂の救いのために、次の神の警告を贈ります!

悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。
このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。
このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。
悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。
それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。
主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる。
詩編1:1−6

もう一言、人々に伝えたいパウロの言葉を紹介します。

人類は今までの政治手法、手段、価値感に行き詰まり危機に直面しています。

人類自ら作り出した結果です。

終末の危機です。

使徒パウロの書簡は弟子テモテへ宛てたものですが、現代のわたしたちにも当てはまる警告です

終りの時の人々の有り様
しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。その時、人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、高慢な者、神をそしる者、親に逆らう者、恩を知らぬ者、神聖を汚す者、 無情な者、融和しない者、そしる者、無節制な者、粗暴な者、善を好まない者、 裏切り者、乱暴者、高言をする者、神よりも快楽を愛する者、 信心深い様子をしながらその実を捨てる者となるであろう。こうした人々を避けなさい。彼らの中には、人の家にもぐり込み、そして、さまざまの欲に心を奪われて、多くの罪を積み重ねている愚かな女どもを、とりこにしている者がある。彼女たちは、常に学んではいるが、いつになっても真理の知識に達することができない。ちょうど、ヤンネとヤンブレとがモーセに逆らったように、こうした人々も真理に逆らうのである。彼らは知性の腐った、信仰の失格者である。 しかし、彼らはそのまま進んでいけるはずがない。彼らの愚かさは、あのふたりの場合と同じように、多くの人に知れて来るであろう。
Ⅱテモテ3:1-9

人々の平凡で細やかな生活、人権、人間の尊厳を否定し破壊する悪人に神の公正な裁きが下ることを切に願い祈ります!

2009-06-01

人々の幸せを阻害する者

庶民に幸せが行き渡る。

毎日が健康的で安心して住める社会。

餓死もなく争いも無い社会。

しかし願いは叶いません。

ささやかな生活を奪われ、消えて行く人々が地球上に大勢います。

人間が作り出す底知れぬ悪に消えて行く、動植物も数え切れません。

環境破壊が日を追うごとに加速しています。

人間の欲望、権力の乱用は止まることがありません。

神の戒めに反します。

紅海を無事に渡り終えた後の身勝手な人々の振る舞いに神は怒り、大地を切り裂き、自ら罪を作り出した人間は裂目
から地底深くに落ちて行きました。

悲惨を自ら招いたのです。

使命

死の谷を越えた行く手に、かなり厳しい使命が待ち受けていました。

自分の話しですが。

命ふたたびの具体的な仕事は、遥か彼方の歴史・長い時間をタイムスリップして現在の生活に親しく聖書に記述された人々の生活の息遣いを伝えることです。

長い旅をしてきた人類の生活の一端に触れて今、生かされている意味を深く噛み締めて頂けたらと願います。

遥か彼方の歴史に埋もれていた人々の生活と比較してそれほど違和感が感じられないようにお伝えできたらと思います。

自分の感情的なものは、出来るだけ避けたつもりですが?

この仕事は簡単に放棄出来ません。

2009-05-29

日本の再建は日本人の手で

歴史に残る世界の偉人たちが人類に残してくれた尊い遺産がたくさんあります。

人間の心が浄化されて神の慧知をいただき、それがまた人類に還元されていきました。

我々日本人も恩恵を受けました。

純粋な人類愛から産まれた進化のための、エネルギー、エンジンです!

我が国の長所は本質的には穏和で勤勉、実直、誠実な国民の筈でしたが?

私は世界に類を見ないこの資質を大切に精神的遺産を、これからの世界の兄弟姉妹たちにお知らせ出来たら?と、思案しています。

共感出きる価値の輸出です!

ものばかりではなく温かい心の輸出です!

夢でしょうか?

国連にもです!