雨が降って水溜まりができると、決まって遊びに来る鴨の親子連れを見掛けます。
今朝も飛来して来ました。日照りが続くと池の底が見えます。
鴨の親子連れは何処から来るのかわかりませんが?
心に安らぎを与えてくれます!
今日は何となく、嬉しくてちからが 来ました。
感謝です!
オショチ

ガンの自然退縮のときに何がおこるかといいますと、ガンが死ぬときに、腫瘍マーカーが上がるんですね。腫瘍マーカーはガン細胞の抱えている、膜とか細胞質の構成成分ですから、ガンが死ぬときに腫瘍マーカーが上がるときがあります。
ですから体調さえ良ければ、腫瘍マーカーが上がると、喜ぶくらいの感覚でないといけません。
あとCTなどで検査して、ガンのサイズが急に大きくなって、びっくりすることがあります。
このときはガンはガンの中が壊死して治っている、ということも、長崎の田嶋先生が症例を報告していらっしゃいます。
みかけが大きくなって、中が壊死する、繊維が強いときはそのまま空洞化して治るし、弱いときはそのあとで潰れるという形をとるんです。
だからあんまり、腫瘍マーカーがあがったり、ガンのサイズが大きくなったといって怯えて、せっかく体にいいことやって、さらに体調もいいのに、また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。
そこは注意をしたほうがいいですね。あと京都研究所の福田先生は、転移したあとに、いい結果がでるという症例をいっぱいもっていらっしゃいます。 やはりリンパ球が働きだすと、原発層は悲鳴をあげて、 ガンが散らばっていくんですね。 そして散らばつた後にすっと消えていく。
意外と、肺転移、肝転移、骨髄転移した後に消えていることがある。
転移をあまり気にすることはないですね。あともうひとつ、治るときに通る、 知っておかないといけないことがあります。
暖めて暖めて、あるところまでは、 外から熱を加えて体温を上げているんですけれども、 さらにすすむと自分の力で体温を上げる反応が起こりだす人が結構 います。
それが、腫瘍熱とか房腫瘍症候群、と言われています。実は、そのときにリンパ球が最高の働きを示すわけです。 ただそのときの発熱の注意というのは、 熱は副好感神経優位の極限でおこるために、 熱が出たときにとても、だるいんですね。
痛みも出ます。
そうなると体もだるく、痛みも出るとなると、また悪くなったんじゃないかと思って、やはりせっかく体にいいことを続けてきた人も、また慌てて抗がん剤に引き込まれる、という流れもあるので、発熱もプラスになるということを知っておく必要があると思いますね」…。